海外のカードで知っておくべきこと

最強の安心カード「エポスカード」持っているだけで海外傷害保険がついてくる!

こんな方に読んでほしい

エポスカードのメリットについて知りたい方

じいこす
じいこす
こんにちは! 海外旅行が趣味のアラフォー独身男、じいこすです!

海外へ旅行する場合、万が一、ケガや病気になったときの心配をしておく必要があります。

その時に「持っていてよかったー!」と思えるのが、海外傷害保険がついているクレジットカードです。

例えば、タイのリゾート地「パタヤ」で風邪になった場合、現地の病院で診察&薬をもらう治療費は、約8,000バーツ(28,000円)もかかります!

じいこす
じいこす
海外では風邪の診察だけで28,000円もかかるんです!

これを自腹で払うのは、相当キビシイですよね。

しかし、安心してください。

海外傷害保険がついているクレジットカードを持っていれば、キャッシュレス、つまり完全無料で治療できます。

海外傷害保険がついているクレジットカードはいくつもありますが、一番おすすめなのは年会費が永久無料のエポスカードです。

そこで今回は、エポスカードについて詳しく紹介していきます。

海外に行くならエポスカードは本当に必須なので、絶対に作るようにしてしてください!

自動付帯と利用付帯の違い

自動付帯がおすすめ

まず最初に、カードの保険の付帯(ふたい)について紹介します。

付帯とは、「カードについている」という意味です。

つまり、カードを持っているだけで保険に入っていることになります。

ですから、保険が付帯しているカードを持っていれば、国内の空港で5,000円前後の海外保険に入る必要がなくなります。

特別な手続きは必要なく、カードを持っているだけで安心できるので、お得ですよね!

自動付帯がお得

さて、カードの付帯保険には、自動付帯と利用付帯の2種類があります。

  • 自動付帯:持っているだけでOK
  • 利用付帯:旅行の費用を支払いとダメ

自動付帯とは、「持っているだけで保険が適用される」カードのことです。

逆に利用付帯とは、「旅行の費用をそのカードを使って支払うことで、保険が適用される」カードのことです。

こうやって比較すると、利用付帯よりも自動付帯の方が便利なのは、一目瞭然ですね。

利用付帯では、万が一、病院に行くことになったとき「旅行で支払いをしたカードはどれだっけ?」と、心配や不安を抱えてしまうことになります。

ですので、海外傷害保険が付帯しているカードを選ぶ場合は、必ず自動付帯のカードを選ぶようにしてください。

エポスカードのスペック

年会費が永久無料・海外保険が自動付帯!
海外旅行に絶対に必須のカード!

まずは、エポスカードのスペックを、以下にまとめました。

会社名 株式会社エポスカード
年会費 無料
発行手数料 無料
審査 あり
ブランド VISA
キャッシング年利 18.0%
海外事務手数料 1.63%
海外傷害保険 自動付帯で最高270万円
ATM利用手数料 有料
ポイント還元率 0.5%
ショッピング保険 50万円まで
支払い日 翌月27日払いまたは4日払い
入会資格 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
カード到着期間 約1週間

それでは、エポスカードのメリットについて紹介していきます。

海外保険が自動付帯

エポスカードの最大のメリットは、海外傷害保険が自動付帯であることです。

東南アジア諸国に旅行する場合、空港で入る旅行保険は5,000円前後がかかります。

しかし、エポスカードは保険が自動付帯なので、持っているだけで保険が適応されます。

エポスカードには「疫病傷害」の保険がある

保険の補償の項目は、いろいろあります。

傷害死亡、後遺症、賠償責任、携行品などですが、一番欲しいのは「疫病障害」の項目です。

旅行中には病気やケガが起こる可能性があり、それをカバーしてくれるのが「疫病障害」だからです。

エポスカードにはこの保険がついているので、病院でキャッシュレスで診察を受けられますし、薬も無料でもらえます!

年会費が無料

エポスカードは入会金・年会費が永久無料です。

クレジットカードの中には、年会費が必要なカードもあります。

ぶっちゃけ、エポスカードは使わなくても持っているだけで無料で保険が付くので、本当に作ってないと損をします!

エポスカードの海外保険で病院の診察を無料で受ける方法

エポスカード海外旅行保険事故受付センター

0120-11-0101(24時間受付)

エポスカードを持っていれば、上のサポートデスクに電話するだけで、海外でキャッシュレスで病院の診察を受けられます。

Visa付きのエポスカードなら海外旅行傷害保険が自動付帯。旅先でのケガやさまざまなトラブルを
強力ガード!ご出発前のお届けやお手続きは一切不要。エポスカードをお忘れなくお持ちください。
【引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社】

それでは、海外の病院でキャッシュレスで診察を受けるための流れや注意点について、紹介していきます。

ちなみに、この動画がとても分かりやすく紹介してくれているので、ぜひ一度見ておいてください。

エポスカードで海外病院で受診するまでの流れ

エポスカードのサポートデスクに連絡すると、受診可能な病院を調べてくれて、キャッシュレスで受診できるよう手配してくれます。

キャッシュレスで受診する流れは、以下の通りです。

  1. エポスカード裏面のサポートデスクに電話する
  2. オペレータに名前・電話番号を伝えて、折り返し電話をもらう
  3. オペレーターに詳細を伝える
  4. 受診可能な病院の場所を教えてもらう
  5. 病院へ行って無料で診察してもらう

オペレータに伝える詳細は、以下の通りです。

  • カードの番号
  • 名前
  • 生年月日
  • 出国と帰国の日時
  • どんな症状なのか
  • 具合が悪くなった場所
  • いつ頃から症状が出たのか
  • 今どのあたりにいるのか
  • 何時ころの受診を希望か

エポスカード裏面のサポートデスクに電話すると、折り返し電話をくれるので、通話料金も心配せずにすみます。

海外の病院の受診に必要なもの

パスポート・航空券の半券・Eチケットのコピーなど

海外の病院で診察を受けるにあたり、日本から出国したことがわかる証明が必要になります。

パスポートに出国時のスタンプ(日付入り)が押してあるので、これはパスポートで大丈夫です。

あるいは、航空券の半券や、Eチケットのコピーでも大丈夫です。

なお、エポスカードは病院では使わないので、持って行かななくても大丈夫です。

病院までの交通費も保険の対象

病院への交通費も保険が適用

エポスカードは、病院までの行き・帰りの交通費も保険の対象になります。

ですので、交通費を気にすることなく、タクシーを使って病院へ行くことができます。

もし、レシートや領収証が出ない場合は、以下の情報をメモしておいて、帰国後にサポートデスクに連絡すれば大丈夫です。

  • 今日の日付
  • どこからどこまで乗っていたのかの区間
  • 金額

病院に到着した後の流れ

病院についたら、通訳を呼んでもらいます。

診察の流れは、名前と住所を書く程度なので、スムーズに診察できます。

診察のあと、症状によって薬をもらえます。

薬は、パッケージに日本語で書いてあるので、英語が読めなくても大丈夫です。

エポスカードのデメリット

エポスカードのデメリットは、海外ATMの利用手数料が有料であることです。

公式サイトには、「海外のATMで現地通貨を引き出せる」とあります。

これは、その通りなんですが、ちょっと落とし穴があります。

エポスカードを使って海外ATMで両替する場合、引き出し金額によって以下の手数料がかかります。

  • 1万円以下なら100円(税別)
  • 1万円以上なら200円(税別)

このような形で、1回利用するごとに、ATMの利用手数料が取られます。

そのため、エポスカードで両替するのは得策ではありません。

両替をする場合は、セディナカードがお得なので、そちらを使ってください。

詳しくは、以下の記事で解説しています。

海外ATMで両替するならセディナカードが一番お得!セディナカードのメリットとデメリットまとめ 海外へ旅行に行ったら、必ず現地通貨に両替することになります。 あなたは、「レートのよい両替所で両替するのが一番いい...

海外旅行の最強お守りカード「エポスカード」

年会費 無料 入会金 無料
海外傷害保険 自動付帯 ブランド VISA
入会審査 あり カード到着期間 約1週間

年会費が永久無料・海外保険が自動付帯!
海外旅行に絶対に必須のカード!

エポスカードは、海外で万が一のケガや病気をしたとき、高額になる治療費をカバーしてくれる保険がついているカードです。

海外旅行の前に、特別な申し込みは必要ありません。
エポスカードは「自動付帯(持っているだけで保険が効く)」のカードです。

そのため、旅行に持って行くだけで、自動的に海外旅行保険がついてきます。

海外に行くならエポスカードは本当に必須なので、絶対に作るようにしてしてください!

エポスカードに入会するとき、ポイントをボーナスとして受け取れます。

⇒公式サイトのキャンペーン詳細を見る 入会キャンペーンでもらえるボーナスポイントは時期によって違うので、詳細は公式サイトで確認してみてくださいね!

海外旅行に行くときは、このカードが必携!

現地の両替所は、店員が詐欺を働く危険があります!(盗難・詐欺の実例はこちら

僕は海外に行くときは、盗難・紛失の危険があるので、大金を持ち歩きません。

カードなら、万が一盗まれて不正利用されても、付帯保険で全額返ってきます

しかし、現金は盗られたら、絶対に戻ってきません

このように、少しでもリスクを減らすためには、現地通貨は安全なATMで引き出すようにしないといけません。
その時に、クレジットカードあるいはデビットカードが必要になります。

カードにはたくさんの種類があるんですが、おすすめのカードは決まっています。
ズバリ、こちらです!

セディナカードJiyu!da!

海外での両替に最強のカード!
一番おすすめのクレジットカード!

カード発行手数料 無料
年会費 無料
ATM利用手数料 無料
キャッシング年利 18.0%
(実質0.2%~)
繰り上げ返済 可能
振込手数料 無料
ブランド JCB/VISA/Master

セディナカードの最大の特徴は、実質年利を0.2%程度にまで下げられることです。

そのため、実質0.2%(通常なら3%前後+ATM手数料が必要)という、圧倒的な低金利で、海外ATMで現地通貨に両替ができます!

なお「セディナカードJiyu!da!」には、国内旅行傷害保険がついています。

年会費 無料 無料
国内旅行傷害保険 なし あり!
海外旅行傷害保険 なし なし
紛失・盗難保険 あり あり

ですので、「セディナカードJiyu!da!」を選ぶことをおすすめします!

到着までに時間がかかるので、海外旅行が決まったら、すぐに申し込んでおいてくださいね!

ブランドはMasterがおすすめです!(両替レートが一番よいとされています)

セディナカードJiyu!da!のメリット
  1. 年会費・カード発行手数料が無料
  2. 海外ATM利用手数料が無料
  3. 海外銀行の手数料も無料
  4. 年利が実質0.2%

↓今ならポイントプレゼント中!↓
※ポイントは時期によって異なります

楽天銀行デビットカード

クレジットカードが作れないならコチラ!
一番おすすめのデビットカード!

年会費 無料 入会金 無料
手数料 無料 ブランド JCB
入会審査 なし カード到着期間 約1週間

多くのデビットカードを比較した結果、楽天銀行デビットカード(JCB)が、一番お得なカードでした!

ポイント還元率が1.0%と最高で、実質手数料は2.024%まで下がります。

しかも楽天市場や楽天トラベルを使うと、さらにポイントが還元されてお得になります。

デビットカードなら、楽天銀行デビットカード(JCB)で間違いありません!

楽天デビットカードのメリット
  1. 年会費が永久無料!
  2. 海外ATMの手数料が無料!
  3. ポイント還元率が1.0%と高い!
  4. クレカのような審査がなく作れる!

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セディナカード・楽天銀行デビットカードには、海外旅行保険が付いていません!

ですので、持っているだけで海外旅行保険が自動でついているエポスカード(無料)を合わせて持つのがおすすめです!

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