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【タイ】チェンマイ空港のATMの手数料・チェンマイ市内のATM事情

こんな方に読んでほしい

チェンマイ空港のATMの手数料や使い方など知りたい方

じいこす
じいこす
こんにちは! 海外旅行が趣味のアラフォー独身男、じいこすです!

コムローイ祭りで有名なタイのチェンマイに行くには、バンコクのドンムアン空港からチェンマイ空港に飛ぶルートが一般的かと思います。

そこで気になるのが、チェンマイ空港のATMの操作方法や手数料だと思います。

この記事では、これからコムローイ祭りにむけてチェンマイに行く方のためにATM事情を紹介します!

チェンマイ空港のATM

僕は11月のコムローイの時期に、チェンマイ空港に行きました。

到着すると空港にコムローイ(ランタン)があり、思わず写真撮影したくなる雰囲気でした!

チェンマイ空港の両替所のレートは悪い

それでは、チェンマイ空港のATM事情について見ていきます。

チェンマイ空港の両替所のレートを確認してみると…

この時のレートは0.2614でした。

このレートは、明らかに悪いですね!

他のレートと、比較してみましょう。

チェンマイ市内の両替所で、同じ日のレートを確認すると…

こちらのレートは0.2760でした。

ちなみに僕がATMで引き出した時のレートは、0.2718です(2日前のバンコクのATMでの計算)。

レートを比較すると以下の通りです。

  1. チェンマイ市内の両替所:0.2760
  2. ATMで両替:0.2718
  3. チェンマイ空港の両替所:0.2614

このように、チェンマイ空港の両替所はレートが悪いので、ATMを使って両替するのがお得です!

ただし、これはお得なカードを使っている場合です。

どのカードでも良いわけではないので、注意してくださいね!

チェンマイ空港のATM

チェンマイ空港には、このようにATMコーナーがありました。

ATMを見ると、いろんなマークが書いてありますよね。

これは、VISA・master・JCBカードが使えますよ、というグローバルなATMであることを意味しています。

これらのATMで両替するときには、以下の注意点があるので紹介します。

ATMで両替するときの注意点

両替の選択を聞かれたら「無し(現地通貨)」を選ぶ

ATMを操作するときは、上の画像に注意してください。

このように、両替の選択を聞いてくることがあります。

このときは、必ず「両替なし(現地通貨)」を選んでください。

ここで聞かれている内容は、以下のようなことです。

  • 請求を、日本円にしますか、現地通貨にしますか?
  • 請求を、日本円でしてもよいですか?
  • このレートで両替して、請求してよいですか?

ここでイエスを選ぶと、大損をします。

これは「両替のレートを銀行側で決めて、両替後の日本円で請求したいけど、よいですか?」ということを言っています。

これをDCC(Dynamic Currency Conversionダイナミック・カレンシー・コンバージョン)といいます。

ダイナミック・カレンシー・コンバージョン (DCC: Dynamic Currency Conversion) は、顧客が海外発行のクレジットカードを利用して代金を支払う際に、その場で金額を顧客の自国通貨に換算して支払うことを可能とする決済サービスである。

出典:ダイナミック・カレンシー・コンバージョン – Wikipedia

これは銀行側にとって、一定の手数料収入を得られるメリットがあります。
しかし、旅行者にはメリットが何もありません。

英語圏では「DCC Scam」(DCC詐欺)と呼ばれているそうです。

「DCC」をミスると、2,148円も損をする!

僕は以前、バンコクのATMで10,000バーツを引き出した時、最初に間違えて、ATMで「両替あり」を選んでしまいました……。

  • 両替なし:35,850円
  • 両替あり:37,998円

その差は、なんと2,148円!

たった1つの選択をミスるだけで、2,000円以上も損をしてしまいました(泣)

僕の友人がチェンマイ空港のATMで両替したときも、この画面が出たので「ここは注意して!」と教えてあげました。

友人は、海外のATMで両替するのが初めてだったそうで、何のことかあまりわかっていなかったみたいです。

このように、初めてだと混乱して間違えてしまう可能性があるので、気を付けてください!

ATM手数料220バーツはクレジットカードなら請求されない

タイのATMでお金を両替する場合、銀行に対する利用手数料がかかります

引き出す金額に関係なく、1回220バーツがかかります。

ただし、クレジットカードを使う場合は、この手数料は請求されません。

その理由は、「クレジットカードによる海外キャッシングでは、ATMで手数料を取ってはいけない」という決まりがあるからです。

ですので、「明細には手数料が記載されているにも関わらず、実際には手数料は請求されていない」ので安心です。

ATMの使い方

それでは、青色のTMBのATMの使い方を、画面で紹介します。

カードを入れると、お待ちくださいの画面が出ます。

4桁の暗証番号を入力します。

引き出す金額を選びます。
「balance lnquiry/other amount(残高照会/その他の金額)」を選ぶと、引き出す金額を決められます。

手数料220バーツの確認画面が出ます。
「イエス」を選べば、現地通貨が引き出されます。

チェンマイ市内のATM事情

最後に、チェンマイ市内のATM事情についても紹介しておきます。

チェンマイは田舎にはなりますが、外国人観光客がたくさん訪れる観光地でもあるので、街中にATMはそこそこありました。

特に、コンビニに併設されているATMが多かったです。

ですので、チャンマイ市内でもATMでの両替に困ることはなかったです。

まとめ

チェンマイ市内は、コムローイの時期は観光客が大勢いて、街中ではパレードが行われています。

このような人ごみの中で、たくさんの現金を持って歩くと、スリや盗難に遭う危険があります。

そこで僕は、たくさんの日本円は持ち歩かず、必要な現地通貨はATMで両替するようにしています。

海外では、最低2枚はカードを持っておくのが安全です(カードがATMに吸い込まれる可能性があるので)。

両替のレートが良いお得なカードは決まっているので、チェンマイ旅行が決まったら、早めに申し込むことをおすすめします!

海外旅行に行くときは、このカードが必携!

現地の両替所は、店員が詐欺を働く危険があります!(盗難・詐欺の実例はこちら

僕は海外に行くときは、盗難・紛失の危険があるので、大金を持ち歩きません。

カードなら、万が一盗まれて不正利用されても、付帯保険で全額返ってきます

しかし、現金は盗られたら、絶対に戻ってきません

このように、少しでもリスクを減らすためには、現地通貨は安全なATMで引き出すようにしないといけません。
その時に、クレジットカードあるいはデビットカードが必要になります。

カードにはたくさんの種類があるんですが、おすすめのカードは決まっています。
ズバリ、こちらです!

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ですので、「セディナカードJiyu!da!」を選ぶことをおすすめします!

到着までに時間がかかるので、海外旅行が決まったら、すぐに申し込んでおいてくださいね!

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