タイ

【バンコク】ドンムアン空港のATMと両替所の事情!クレジットカード・デビットカードの方がお得

こんな方に読んでほしい

はじめてバンコクに遊びに行く方で両替所やATMの不安がある

じいこす
じいこす
こんにちは! 海外旅行が趣味のアラフォー独身男、じいこすです!

はじめてタイのバンコクに行く場合、両替について気になると思います。

両替所を使った方がいいのか、それともATMを使った方がいいのか、どちらがお得なのか、気になりますよね。

結論から言うと、両替所よりも、ATMの方がレートがよいです。

ですので、両替はクレジットカードまたはデビットカードを使ってATMで行うことをおすすめします。

ただ、はじめて海外のATMでお金を引き出すのって、うまくできるのか不安ですよね。

そこで、この記事ではドンムアン空港のATMについて紹介していきます!

ぜひ、最後まで目を通してくださいね!

タイの通貨は、バーツ(THB)です。

1バーツ=3.6円くらいです。

1万バーツ=約36,000円です。

(2019年11月時点)

ドンムアン空港のATMの場所について

ドンムアン空港のATMの場所は、大きく分けて2か所です。

  1. 最初のエスカレーターを降りた目の前
  2. タクシー乗り場の前

どちらを利用してもいいですが、僕としてはタクシー乗り場の前の方がおすすめです。

1:最初のエスカレーターを降りた前のATM

ドンムアン空港の入国審査を終えて、エスカレーターで1階に降りると、目の前に緑色の銀行のATMが目に入ります。

タイでデビットカードが使える銀行ATMは、主に以下の4つです(他にもあると思いますが)。

  • 黄色:アユタヤ銀行(Bank of Ayudhya)
  • 緑色:カシコン銀行(Kasikorn Bank)
  • 紫色:サイアム銀行(Siam commercial bank)
  • 青色:バンコク銀行(Bangkok bank)

この4つの銀行は、ATMの画面が微妙に違いますが、どれもデビットカードが利用できます。

こちらは、緑色:カシコン銀行のATMですね。

ただ、カシコン銀行のATMを使う場合は、注意点があり、後ほど紹介します。

それから、黄色:アユタヤ銀行のATMもあります。

こちらであれば、使って大丈夫です。

2:タクシー乗り場の前のATM

ドンムアン空港の一階に降りて、左に曲がってまっすぐ進むと、突き当りにタクシー乗り場があります。

そのタクシー乗り場の前に、ATMが5台並んでいます。

使いやすいのは、

一番左の紫色:サイアム銀行のATM

一番右の黄色:アユタヤ銀行のATM

です。

レートはATMの方がよいが、それは使うカードによる

ドンムアン空港に到着したら、まず行うのが現地通貨への両替ですよね。

ここでは、両替所よりもATMを使うようにしてください。

なぜなら、ドンムアン空港のレートは悪いからです。

以下は、僕の調査結果です。

  1. ナナ駅ワス・エクスチェンジ:0.282
  2. アソーク駅(ナナ側):0.2815
  3. バンコク市内銀行:0.2764
  4. アソーク駅(プロンポン側):0.276
  5. ATM:0.2754
  6. ドンムアン空港の両替所:0.2672

このように、最初にドンムアン空港で両替する場合、空港の両替所のレートは悪いのでATMを使った方がお得です!

ですが、これには条件があります。

カードは、どのカードでも良いわけではありません。

それぞれのカードで条件が違うので、できるだけお得なカードを使う必要があります。

ATMの注意点

1:銀行の手数料が220バーツかかる

銀行手数料:1回220バーツ(約700円)

バンコクのATMでお金を引き出す場合、引き出す金額に関係なく、1回220バーツがかかります。

バンコクでデビットカードが使える銀行は4つありますが、手数料はどの銀行も同じく220バーツでした。

ですが、クレジットカードを使うと、この手数料は無料になります。

なぜなら「クレジットカードによる海外キャッシングでは、ATMで手数料を取ってはいけない」という決まりがあるからです。

ですので、「明細には手数料が記載されているにも関わらず、実際には手数料は請求されていない」ので安心です。

2:両替の選択を聞かれたら「無し(現地通貨)」を選ぶ

緑色:カシコン銀行のATMは注意してください。

上の画像のように、両替の選択を聞いてくることがあります。

このときは、必ず「両替なし(現地通貨)」を選んでください。

ここで聞かれている内容は、以下のようなことです。

  • 請求を、日本円にしますか、現地通貨にしますか?
  • 請求を、日本円でしてもよいですか?
  • このレートで両替して、請求してよいですか?

ここでイエスを選ぶと、大損をします。

これは「両替のレートを銀行側で決めて、両替後の日本円で請求したいけど、よいですか?」ということを言っています。

これをDCC(Dynamic Currency Conversionダイナミック・カレンシー・コンバージョン)といいます。

ダイナミック・カレンシー・コンバージョン (DCC: Dynamic Currency Conversion) は、顧客が海外発行のクレジットカードを利用して代金を支払う際に、その場で金額を顧客の自国通貨に換算して支払うことを可能とする決済サービスである。

出典:ダイナミック・カレンシー・コンバージョン – Wikipedia

これは銀行側にとって、一定の手数料収入を得られるメリットがあります。
しかし、旅行者にはメリットが何もありません。

英語圏では「DCC Scam」(DCC詐欺)と呼ばれているそうです。

「DCC」をミスると、2,148円も損をする!

上の画像を見てください。
6月5日と6日に、それぞれバンコクのATMで10,000バーツを引き出した時の、カードの明細です。

  • 両替なし:35,850円
  • 両替あり:37,998円

僕は最初に間違えて、ATMで「両替あり」を選んでしまいました……。

その差は、なんと2,148円!

たった1つの選択をミスるだけで、2,000円以上も損をしてしまいました(泣)

両替しようとしているのに「両替なし」を選択しろ、というのもややこしい話ですが、とにかくこのように、イエスを選ぶと損をするので、絶対に注意してください!

バンコクのATMの使い方

それでは、ATMの使い方の流れを紹介します。

黄色:アユタヤ銀行(Bank of Ayudhya)を使って紹介します。

1:カードを入れる

まずカードを入れます。

今回は楽天銀行デビットカードJCBを使用します。

2:暗証番号の入力

4ケタの暗証番号を入力します。

3:言語選択

言語選択の画面になるので、日本語を選びます。

5:取引を選ぶ

取引内容の選択画面になります。

デビットカードの場合は引出しを選びます。

6:金額を選択

引き出す現地通貨の金額を選択します。
右下の「その他」を押せば金額を任意に選べます。

確認画面になります。
手数料が220バーツかかります。

「はい」を選択すると、現地通貨が引き出されます。

7:カード・明細・現金の受け取り

このように、現地通貨をキャッシングできました。

明細を見ると、ACCSESS FEE(取引手数料)が220バーツと出ています。

前述のとおり、デビットカードはどのATMを利用しても手数料が一律220バーツ必要です。

ですが、クレジットカードであればこの手数料は請求されません。

まとめ

タイのバンコクに夜遊びに行くなら、ドンムアン空港での両替はATMで行ってください。

ドンムアン空港の両替所は、レートが悪いです。

お得なカードを使えば、ATMの利用手数料は無料です。

バンコクへ行く場合は、最低でも2枚のカードを携帯することをおすすめします。

このように、海外の両替でお得なカードは決まっているので、タイ旅行が決まったら、すぐに申し込みをすることをおすすめします!

海外旅行に行くときは、このカードが必携!

現地の両替所は、店員が詐欺を働く危険があります!(盗難・詐欺の実例はこちら

僕は海外に行くときは、盗難・紛失の危険があるので、大金を持ち歩きません。

カードなら、万が一盗まれて不正利用されても、付帯保険で全額返ってきます

しかし、現金は盗られたら、絶対に戻ってきません

このように、少しでもリスクを減らすためには、現地通貨は安全なATMで引き出すようにしないといけません。
その時に、クレジットカードあるいはデビットカードが必要になります。

カードにはたくさんの種類があるんですが、おすすめのカードは決まっています。
ズバリ、こちらです!

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ですので、「セディナカードJiyu!da!」を選ぶことをおすすめします!

到着までに時間がかかるので、海外旅行が決まったら、すぐに申し込んでおいてくださいね!

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