海外のカードで知っておくべきこと

海外ATMで両替するならセディナカードが一番お得!セディナカードのメリットとデメリットまとめ

こんな方に読んでほしい

一番お得な海外ATMでの両替方法について知りたい方

じいこす
じいこす
こんにちは! 海外旅行が趣味のアラフォー独身男、じいこすです!

海外へ旅行に行ったら、必ず現地通貨に両替することになります。

あなたは、「レートのよい両替所で両替するのが一番いい」と思っていませんか?

結論からいうと、海外での両替はクレジットカード「セディナカード」を使うのが一番お得です。

海外ATMの手数料が無料ですし、なんと実質年利が0.2%(通常は3.0%前後)です。

ここまで手数料が低いカードは、他にありません!

どうせ海外で両替するなら、一番お得な方法で両替したいですよね。

そこで、今回はセディナカードのメリットとデメリットについて紹介していきます!

なぜ海外ATM両替で「セディナカード」が一番お得なのか?

海外での利用手数料が圧倒的に低い

海外で両替するとき、セディナカードが一番お得な理由は、利用手数料が圧倒的に低いからです。

ただ、このことを理解するには、少し説明が必要になります。

そこで、次からの項目で、詳しく説明していきますね。

セディナカードのスペック

まずは、セディナカードのスペックを、以下にまとめました。

会社名 SMBCファイナンスサービス株式会社
株式会社 セディナ
(※)
年会費 無料
発行手数料 無料
審査 あり
ブランド JCB・VISA・master
キャッシング年利 18.0%
(実質0.2%~)
海外事務手数料 2.20%
(実質0%)
利用可能枠 1万円~200万円
(新規申込は上限50万円まで)
ATM利用手数料 無料
ポイント還元率 200円(税込)ごとに1ポイント
ショッピング保険 50万円まで
支払い日 毎月末日締め・翌月27日払い
入会資格 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
カード到着期間 約1週間

※株式会社セディナの名称は2020年7月1日よりSMBCファイナンスサービス株式会社に変更

それでは、セディナカードのメリットについて紹介していきます。

1:年会費・カード発行手数料が無料

年会費・カード発行手数料が無料

セディナカードは、年会費・カード発行手数料が無料です。

クレジットカードの中には、年会費がかかるカードもあるので、ここは地味に抑えておきたいポイントです。

2:海外ATM利用手数料が無料

海外ATMの使用料が無料

セディナカードは、海外ATMの使用料が無料です。

ですから、旅行中に必要な分だけの現地通貨を、何回でも気にせずに引き出せます。

中には、1回の利用につき100円以上の手数料をとるカードもあるので、ここも確実にクリアしておきたいポイントです。

3:海外銀行の手数料も無料

海外銀行のアクセスフィーが無料

セディナカードは、海外の銀行から請求される利用手数料も無料です。

少しややこしいんですが、これは2番のATM利用手数料とは、また別の手数料です。

海外のATMで現地通貨を引き出す場合、その海外銀行の手数料(アクセスフィー)を請求される場合があります。

例えば、タイがあります。

上の画像は、タイのバンコクでデビットカードを使って現地通貨を引き出したときの明細です。

じいこす
じいこす
アクセスフィーが、220バーツ(約700円)も取られています!

しかし、セディナカードでは、このアクセスフィーが無料です。

もし、万が一請求された場合は、無効にしてくれます。

セディナカードの回答

「『アクセスフィー』などの名目でATMオーナー手数料が請求されていた場合は、ご連絡ください。請求から除外します。」

4:セディナカードの年利は実質0.2%程度

実質年利を0.2%くらいまで下げられる

セディナカードの最大の特徴は、実質年利を0.2%程度にまで下げられることです。

通常のカードは2.5%~3.0%程度なので、これは他のカードと比べて段違いに少ない数字です。

これは、裏ワザ的な方法を使うので、次の項で詳しく説明します。

セディナカードを使って海外で格安で両替する方法

セディナカードは日割りで返済ができる

実は、セディナカードは、キャッシングの返済を日割り(よゆう払い)できるんです。

スペックの項で見たように、元々セディナカードの年利は18.0%と、他のカードと比べて標準的な数値です。

年利の数字だけ見れば、もっと低いカードは他にあります。

にもかかわらず、どうしてセディナカードが海外での両替に優れているのかというと、日割りでキャッシングの返済が可能だからです。

日割り返済とは

日割り返済とは、キャッシングの返済額を、自動引き落としされる前に、自分で早めに返済することです。

そのことで、キャッシングの金利が安くなります。

例えば、海外ATMを使って、1万円分の現地通貨を引き出したとします。

年利18%で30日借りた場合の金利は、以下の通りです。

10,000円×0.18%÷365×30日=147.9円

これを、自動引き落としではなく、1日で返済することができます。

仮に、1万円を1日借りた場合の金利は、以下の通りです。

10,000円×0.18%÷365×1日=4.9円

このように、1万円の金利は1日4.9円ということです。

本来は、ここに海外事務手数料2.20%が加わります。
例えば、日本円で10,000円分のキャッシングをすると、220円です。

しかしセディナカードは海外事務手数料が実質0%なので、手数料は年利しかかかりません。

10万円引き出す金利が200円以下

ただし実際は、両替をした当日に返済することができません

なぜなら、海外ATMでキャッシングした請求が日本に届くまでには、時間差(2日~4日)があるからです。

つまり、セディナカードの実質的な金利は、0.2%程度(4日で計算)となります。

例えば、10万円分を両替して、4日後に返済した場合の金利は、以下の通りです。

100,000円×0.18÷365×4=197.2円

このように、格安です!

海外のATMで、現地通貨を10万円引き出す金利が200円以下です。

他の手段と比べて、圧倒的にコストが低いですよ!

セディナカードで海外ATMのキャッシングの方法

セディナカードを使って、海外ATMでキャッシングする方法について紹介します。

海外ATMでキャッシングすると、自動的に現地通貨で出てきます。

ATMで両替ができるので、以下のメリットがあります。

  • レートは自動計算
  • 両替所での詐欺・言語の心配がない
  • ATMは至るところにあり24時間利用できる
  • 現金を持ち歩かなくていいので安全

レートは自動計算

円換算レートについては、自動で計算されます。

海外でのカード利用による代金は、所定の売上票または、伝票記載の外貨額をVisa、Mastercard、JCBまたは株式会社セディナとの提携金融機関の各々で決済処理を行った時点でのそれぞれの所定レートで換算いたします。 また、海外取引に関する事務処理等の費用としてカードご利用代金に2.20%(消費税相当含む)を乗じた金額がご請求金額となります。

出典:海外でショッピングをご利用された場合の円換算

注意点ですが、利用日の換算レートではありません。
利用したデータを、カード会社が処理した日のレートです。

このレートはカード会社に問い合わせても開示されないので、具体的な数字は不明です。

ただ、噂によると空港などの高レートの両替所よりは良いみたいです。

ですので、わざわざレートのよい両替所を探して移動する、といった非効率な行動はしなくて大丈夫です。

海外ATMでのキャッシングの方法

海外でのキャッシングは、利用する国や銀行のATMによって、微妙に画面や手順は違います。

ですが、基本的な流れは、以下の通りです。

  1. カードを挿入
  2. 言語を選択
  3. 暗証番号を入力
  4. WITHDRAWALを選択
  5. CREDIT CARDを選択
  6. 金額を選択
  7. 現地通貨を受け取る
  8. カードと明細を受け取る

シュミレーターがあるので、事前に予習しておくと安心です。

ATMは至るところにある

海外のATMは、都市の中心部であれば、街中の至る所にあります。

例えば、上の画像はJCBが使えるタイ・バンコクのアソーク周辺のATMのマップです。
利用できるATMは、至る所にあります。

このように、カードはVISAでもJCBでも、どちらでも使えます

もちろん24時間利用できるので、両替所のように時間を気にしなくて大丈夫です。

ブランドはVISAでもJCBでも大丈夫

ブランドは、基本的にVISAでもJCBでも大丈夫です。

以下のマークがついていれば、カードが使えるATMです。

ブランド ATM利用可能マーク
VISA PLUS(プラス)
JCB cirrus(シーラス)

VISAとJCBでは、ATMが利用できるカードのマークが違います。

ただ実際には、ATMを見るとどちらのマークもあるので、ブランドの違いは気にしなくて大丈夫です。

JALカード退会の方法

JALカードの退会方法は、ネットと電話があります。
一番便利なのは電話です。

以下に電話して、退会希望の旨をオペレーターに伝えます。

<JALカード お客さまサービスセンター>
Tel:0120-747-907
携帯電話・PHS/海外からは:03-5460-5131
営業時間:月~金9:00~17:30、土9:00~17:00(日・祝日・年末年始は休み)

会員サイトのネットからでは、「資料請求」>「JALカード会員退会届」を請求という手順を踏む必要があり面倒です。

退会にかかる手数料は無料

JALカードの退会にかかる手数料は無料です。

有効期限月末日までに退会手続きが完了すると、次年度年会費の請求はありません。

出典:JALカードの退会方法は?

セディナカードのキャッシングの返済の仕方

上の項で紹介したように、セディナカードを使って海外ATMで両替した場合、その手数料を減らすため、キャッシングした利用分を早めに返済する必要があります。

その返済の仕方が気になると思うので、これから説明をしますね。

返済の方法は、3つあります。

  1. 電話で返済
  2. インターネット(Pay-easy)で返済
  3. ATM・Loppi(ロッピー)で返済

※Loppi(ロッピー)での返済サービスは2020年1月末で終了しました。

便利なのは、インターネット(Pay-easy)を使って返済する方法です。

1:電話で返済

東京 03-5638-3211
大阪 06-6339-4074
営業時間 9:30~17:00(1月1日休)

上記に電話して、以下のサービスコードを入力します。

5(返済)>2(返済の問い合わせ)>オペレーター

その後、以下の流れで返済します。

  1. 本人確認があります
  2. 「お支払い日」「ご希望のお支払い内容」をオペレーターに伝えます
  3. (ご案内)「お支払い総額」「当社指定銀行口座」
  4. 銀行振込で、よゆう払い完了です

2:インターネット(Pay-easy)で返済

セディナカードで両替して数日後に確定した金額を、ペイジーを利用して、1円単位で返済できます。

入金の費用は、一切かかりません。

ペイジーの利用方法

以下の銀行口座を持っている必要があります。

ふりがな 銀行名
あ行 ・青森銀行
・池田泉州銀行
・愛媛銀行
・阿波銀行
・伊予銀行
・大垣共立銀行
か行 ・鹿児島銀行
・紀陽銀行
・京葉銀行
・京都銀行
・きらぼし銀行(*2)
・熊本銀行
さ行 ・佐賀共栄銀行
・山陰合同銀行
・清水銀行
・スルガ銀行
・佐賀銀行
・静岡銀行
・信用組合(*1)
・十六銀行
た行 ・但馬銀行
・千葉興業銀行
・東和銀行
・第三銀行
・中国銀行
・東北銀行
・トマト銀行
は行 ・八十二銀行
・広島銀行
・北洋銀行
・北國銀行
・百十四銀行
・福井銀行
・北陸銀行
ま行 ・三重銀行
・みちのく銀行
・三菱UFJ銀行
・宮崎太陽銀行
・みずほ銀行
・三井住友銀行
・南日本銀行
や行 ・ゆうちょ銀行
・山口銀行
ら行 ・楽天銀行
・労働金庫
(*1) ご利用いただける信用組合
愛知県中央信用組合・あすか信用組合・茨城県信用組合・香川県信用組合・笠岡信用組合・岐阜商工信用組合・君津信用組合・近畿産業信用組合・群馬県信用組合・札幌中央信用組合・滋賀県信用組合・青和信用組合・仙北信用組合・第一勧業信用組合・大東京信用組合・淡陽信用組合・都留信用組合・長野県信用組合・のぞみ信用組合・半原信用組合・飛騨信用組合・広島市信用組合・兵庫県信用組合・房総信用組合・益田信用組合・山梨県民信用組合
(*2) 楽天支店の口座はご利用いただけません。

ペイジーの返済の手順

返済の手順は、以下の通りです。

  1. セディナカードのサイトにログインする
  2. 「入金受付サービス(ペイジー)」をクリックする
  3. 「全額入金」を選ぶ
  4. 「金融機関」を選ぶ
  5. 選んだ金融機関のサイトに移動するのでログインする
  6. 金額と口座を確認する
  7. ワンタイムパスワードを入力する
  8. 完了

ワンタイムパスワードが必要なので、忘れずに海外に持って行きましょう!

3:ATM・Loppi(ロッピー)で返済

指定金融機関のATM、Loppi(ロッピー)から返済できます。

以下、公式サイトから引用します。

三井住友銀行ATMからのご返済
リボ残高への増額返済のみご利用になれます。(ご入金は1円または1,000円単位)

セブン銀行ATMからのご返済
リボ残高への増額返済のみご利用になれます。(ご入金は1,000円単位)

三菱UFJ銀行ATMからのご返済
リボ残高への増額返済のみご利用になれます。(ご入金は1,000円単位)

東京スター銀行ATMからのご返済
リボ残高への増額返済のみご利用になれます。(ご入金は1,000円単位)

Loppi(ロッピー)からのご返済
リボ残高への増額返済のみご利用になれます。(ご入金は1円単位)
ご利用日の翌月9日以降からご利用いただけます。

セディナカードのデメリット

国内・海外旅行傷害保険がない

セディナカードには、傷害保険が付帯していません。

そのため、「エポスカード」を併用して持って行くのがおすすめです。

中国・香港・台湾ではセディナ公式サイトに繋がらない

中国・香港・台湾では、セディナ公式サイトにネットが繋がらないという話です。

理由は不明ですが、アクセス制限をされているようです。

そのため、中国・香港・台湾に旅行する場合は、日本に帰国してから返済を行う必要があります。

海外で両替する最強カード「セディナカード」

入会金 無料
年会費 無料
ATM利用手数料 無料
キャッシング年利 18.0%
(実質0.2%~)
繰り上げ返済 可能
振込手数料 無料
ブランド JCB/VISA/Master

海外ATMの両替で使えるおすすめカード

もう一度、セディナカードのメリットをまとめます。

セディナカードのメリット
  1. 年会費・カード発行手数料が無料
  2. 海外ATM利用手数料が無料
  3. 海外銀行の手数料も無料
  4. 年利が実質0.2%

セディナカードは、日割り返済が可能なカードなので、実質0.2%(通常は3%前後です)という、圧倒的な低金利で海外ATMで現地通貨に両替ができます。

ちなみに、セディナカードは申し込みから手元にカードが届くまで約1週間かかります。

作るなら「セディナカードJiyu!da!」がおすすめ!

なお「セディナカードJiyu!da!」には、国内旅行傷害保険がついています。

年会費 無料 無料
国内旅行傷害保険 なし あり!
海外旅行傷害保険 なし なし
紛失・盗難保険 あり あり

ですので、「セディナカードJiyu!da!」を選ぶことをおすすめします!

海外旅行が決まったら、すぐに申し込んでおいてくださいね!

ブランドはMasterがおすすめです!(両替レートが一番よいとされています)

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